2025年12月18日木曜日

最終本会議の傍聴と市役所マルシェにぜひお立ち寄りください🍓

 


明日12月19日(金)は最終本会議。
すべての議案と請願について、賛否の採決が行われ、いつも一部の議員のみになりますが賛成・反対討論が行われます。

議案と請願は下記から確認できます。
◎議案
・旅費が定額支給から実費支給という考え方に
・議員の期末手当の引き上げ
・市長、副市長、議長の期末手当等の引き上げ
・職員の給与、期末手当等の引き上げ
・刈谷駅北口の交流施設「カリココとカリココ➕」の指定管理者の指定
・来年度から実施する「誰でも通園制度」の運営基準
◎請願
・保育園、幼児園、放課後児童クラブの職員の配置基準を刈谷市独自で改善してほしい
などです。

最終本会議に合わせて、市役所庁舎ではマルシェが開催されます。
新鮮なお野菜やお米などがお値打ち価格で販売されます。 
すぎな作業所のドリップコーヒーはとても美味しくて、オススメです。

議会傍聴と市役所マルシェにぜひお立ち寄りください。

2025年12月7日日曜日

障害者の避難支援策を着実に進めよ!

 



12月6日(土)は身体障害者福祉協会主催の防災の勉強会でした。

市の職員による2コマの講座が行われました。


▪️刈谷市危機管理課より

『災害・防災の紹介〜自助力の向上に向けて〜』

・家の中の安全は「物が落ちて、倒れて、移動してこない」こと。家具を固定しても物を置いている人が多い、何も置かないこと!

・地震による火災の出火原因の約6〜約7割が「電気火災」(地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧した時に発生する火災のこと)

刈谷市の「感電ブレーカー」(地震を感知すると自動でブレーカーが落ちて電気を止める)補助制度を使おう。

https://www.city.kariya.lg.jp/kurashi/anshin/1019758/1002820.html

・エレベータの閉じ込めなど、災害時に命を守るためには、普段からリュックにはモバイルバッテリーや水分やキャラメル、除菌シートなどを入れておこう。

・カップ麺は水で15〜20分で作れる、美味しい。



▪️刈谷市福祉総務課より

『障害のある方への防災への備え』

・「肢体不自由」「視覚障害」「聴覚障害」「内部障害・難聴」「発達障害・高次脳機能障害」ごとの備えと避難寺の持ち物についての説明

・福祉避難所の主な備蓄品

・災害時の避難支援

・災害時のバンダナの紹介

https://www.city.kariya.lg.jp/kurashi/fukushikaigo/shogaifukushi/1011526.html



▪️愛知県ではスマホで聴ける「耳で聴くハザードマップ」アプリ『Uni-Voice Blind』を今月1日から導入しています。

https://www.pref.aichi.jp/press-release/bosai-mimihazardmap20251201.html#

自宅等災害リスクの読み上げや、最寄りの避難所までの音声案内、警報などの避難情報を音声で確認できます。私もインストールしました。



▪️講座後の会員さんの声は切実でした。

・発達障害の子どもを育てる保護者からは、夜の避難は怖がって不可能。

・障害のある子ども向けのお泊まりの避難訓練のイベントがあるが、そのように、当事者が参加できるような実効性のある防災訓練をしてほしい。

・視覚障害のある方からは、自助の準備はできているが、避難所へは行けない。迎えにきてくれる体制など考えてほしい。

・車椅子ユーザーからは、福祉避難所で行くためには、指定避難所に行って申請して対象かどうかの判断を仰ぐことになるが、そもそも避難所に行けるとは思えない。

・車椅子ユーザーからは、平時の道路さえ車椅子移動が難しいのに、避難所へ行くのは不可能だ。

・近くの指定避難避難所は行けたとしても、そこからどうやって福祉避難所に移動するのか。

・在宅避難するつもりでいるが、指定避難所に行って登録しないと、食料等の支援を受けられない。その登録を誰がするのか。



私たちは、障害のある方の普段の暮らしや災害時の不安への想像力を持ち、当事者の切実な声に耳を傾け、最善の避難支援策を一緒に考えていくことが必要です。







黄柚子をいただきました。

 



黄柚子の季節。

しばらくはゆず三昧。


2025年12月6日土曜日

2025年12月議会の一般質問を終えました。



12月3日(水)〜5日(金)は一般質問でした。
🍄質問した議員と件名は、以下からご覧ください。🍄

🍄議会映像は2週間ほどでアップされます。🍄

🍄ケーブルTVでも放送されます。
✨城内しづの質問は12日の4番目✨
・12月3日(水)質問分
 →10日(水)10時から
・12月4日(木)質問分
 →12日(金)10時から
・12月5日(金)質問分
 →16日(火)10時から

🍙3日間、賞味期限切れの非常食で乗り切りました。
朝お弁当作る時間も、昼はゆっくり食事時間も取れないので、助かりました。
いろいろな味を楽しみました。便利だわ。

一般質問の結果はまたご報告します。


 

2025年12月2日火曜日

秋晴れの泉田地区文化祭へ



11月30日(日)は地元の泉田地区の文化祭を観に行きました。
私は書の色紙を出品しました。
昨年取り組んだ『帯』を
今回は薄墨ではなくて濃墨で描きました。
町民の皆さんの作品が力作ばかりで、
感動の連続でした。
屋外では毎月恒例の泉田朝市の開催や防災のブースがありました。
まだ開会30分後なのに、下條村のりんごは売り切れ、白菜は目の前で完売しそう(笑)なところをギリギリ一個購入できたりと、大盛況でした⭐︎
秋晴れの下、文化と実りと笑顔が溢れる豊かな時間を過ごすことができました。

2025年11月30日日曜日

城内、12月議会一般質問のお知らせ

 

12月定例会、会期中。
城内の一般質問は

🌾12月4日(木)午後

以下のテーマに取り組みます。
ぜひ傍聴へお越しください。

1、校舎の避難所利用について
(1)避難者の受入れ教室について
(2)非構造部材の耐震化について
(3)バリアフリートイレについて
(4)学校施設利用計画について

2、香害・化学物質過敏症について
(1)健康への影響について
(2)理解促進の取組について
(3)学校での取組について

3、人権文化が息づくまちづくりについて
(1)人権行政の明確化と推進について
(2)平和施策の推進と充実について

2025年11月22日土曜日

市制施行75周年事業『NHKのど自慢』刈谷市から生放送!


 

23日、日曜日の『NHKのど自慢』は刈谷市から生放送です。
お昼12時15分はぜひテレビの前に!

ゲストは川中美幸さん、SKE48です。
知人も出演するので楽しみです。
市制施行75周年事業です。

左側のロゴマークは、75周年を記念して小中学生公募で決めました。
優しくて多様性が表現されていて素敵なデザインだな思います。
中学2年生の作品です。

キャッチフレーは市民公募で決めました。
「わたしたちの夢と共にはばたくかりや」です。
伸びかやで希望を感じる素敵なフレーズだなと思います。
小学4年生の作品です。

市民参画での取り組みは良いですね。

2025年11月20日木曜日

『第3次刈谷市教育大綱』パブリックコメントにぜひご参加を!


教育、文化などの総合的な目標や施策の方針を定める
✨『第3次刈谷市教育大綱』のパブリックコメントを募集中!
✨募集期間は2025年11月4日(火)〜12月4日(木)まで。

✨上記の7つの画像の赤文字が変更点。
教育大綱の策定は「刈谷市総合教育会議」で協議される。画像はその会議資料。議事録も以下から読める。

✨以下の第2次教育大綱と比べてみる。

うーん、たいして変わっていない・・・😓

パブリックコメントにぜひご参加を!
皆さんの意見で、より良い教育大綱にしてください🌟






 

2025年11月19日水曜日

シンポジウム『インクルーシブ教育がひらく未来〜南桜塚小学校の実践から〜』のご案内


主催は「愛知県重度障害者団体連絡協議会 」。

わくわくするシンポジウムだ!

登壇者の橋本直樹さんは、豊中市立南桜塚小学校の元校長。
この学校のインクルーシブ教育は50年以上の歴史があり全国的にも知られいる。
ぜひご参加ください!

🌾参加申込は今週日曜日23日まで

🌾申込は以下のフォームあるいは問い合わせ先からどうぞ
▶︎https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd0G0kHToPg5lnG5pGK5_lptXYhC98GlD4lwU5JhLQm_UcTTQ/viewform
▶︎問い合わせ先
愛知県重度障害者団体連絡協議会 教育部会 ( 担当 佐藤 )
電話:052-851-5240
FAX:052-851-5241
Eメール:aijuren.kyouiku@gmail.com

◎日時
2025年12月7日(日)14時〜16時半

◎会場
刈谷市中央生涯学習センター403・404研修室/オンライン配信有
※手話通訳・要約筆記あり 

◎参加費
500円

🌾登壇者
⚫︎橋本直樹 氏(大阪府豊中市立南桜小学校 元校長)
⚫︎鍛治克哉 氏(自立生活センターメインストリーム協会)
⚫︎市川達朗 氏(岡崎自立生活センターぴあはうす)




 

2025年11月18日火曜日

第二回議員力研究会で瀬戸へ

 




11月16日(日)は第2回議員力研究会でした。

質問力を磨きます。

他の議員の議会質問について考察することで、質問構成や着眼点、論点整理や調査方法などの学びや取り上げたテーマそのものへの理解も深まります。

瀬戸の会場までは、豊明、東郷、日進、長久手を通ります。
道路脇や大学、遠くの山々などのさまざまな紅葉を目にしました。
「秋」が確かに存在していることへの喜びを感じました。

会場のパルティ瀬戸の部屋はガラス張りなので、外の景色が一望できて、開放感があります。




2025年11月17日月曜日

「刈谷地区農業まつり」大盛況🍎

 


 


     






11月15日(土)はJA主催の『刈谷地区農業まつり』へ行きました。
シャトルバスを用意するほどの大盛況!

特に刈谷市の休暇村がある長野県下條村の🍎販売コーナーは大行列!
下條村の🍎は感動の美味しさですから!

品評会に出品された農産物の数々に、生産者のこれまでの歩みと愛情を感じ、胸が熱くなりました。

刈谷工科高校の生徒たちの取組はとても興味深いです。
スマート農業ロボット、手話翻訳システムなど、ぜひ実用化してほしい!
そのためにも企業からの支援が進むことを願っています。