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2024年6月9日日曜日

刈谷市消防操法競技会でした。

午後の後半に見学しました。

前日からの雨天で心配なお天気でしたが、何とか持ち堪えた曇り空でした。

暑いより、活動しやいですよね!

21の消防団が、参加していました。

この大会のために日頃の厳しい訓練を重ねて来られ、本当にすごいなと思います。

心よりお礼申し上げます。








2023年7月24日月曜日

希望の持てる地域を願って開催された市民学習会

刈谷市で、放課後等デイサービス事業所を運営している石川岳寛さんが主催する『市民学習会』に参加しました。






講演内容は3部制で、石川さんの繋がりのある方をお招きしての学習会。

【第1部】 講師…鈴木恵介 氏

「大災害時 その時あなたは どうする」


【第2部】 講師…塚本岳 氏

「子どもの遊びと居場所〜プレーパーク〜」


【第3部】 講師…石川岳寛 氏

「子どもの寄り添う児童福祉」



・第1部の鈴木恵介さん

元、四日市市消防吏員で、消防本部での勤務の経歴のある方で、現在は衆議院議員の石原まさたか後援会の事務局次長を務めてみえます。

民間の立場から消防行政を支えたいということで、救急車の適正利用を進めるための民間救急や介護タクシーの事業などを立ち上げていきたいとのこと。

民間の力を借りて救急車の適正利用を進めていくことで、消防職員の負担軽減につながることを教えていただきました。


・第2部の塚本岳氏さん

名古屋緑区の児童館を運営や、天白区で活動してきたプレーパークの活動などの事例から、子どもにとって遊びがいかに大事で必要かについて、お話してくださいました。

子どもは自ら育つ力を持っているが、社会的状況がそうなっていないことを訴えてみえました。

本当にその通りだと賛同しながら、80分間聴き入ってしまいました。


・第3部の講師は主催者の石川岳寛さん

デイサービスでは、ルールは作らず、子ども自身が伸びる力を大事にして、大人はそこを支援していくという方針で、子どもと向き合っているとのこと。

神戸と横浜の2箇所しかない「子どもホスピス」を愛知県に設立したいという思いや、本市の障害児等の相談員が足りていない実態をお話いただきました。






2023年7月15日土曜日

にじいろ会のストラップ作り



「にじいろ会」の安城支部のボランテイア活動に参加しました。


🌈あいち交通死をなくすボランテイア「にじいろ会」HP https://aichinijiirokai.wixsite.com/aichinijiirokai


会員なのに、ストラップ作りの活動に日程が合わず参加できませんでした。


先輩会員の丁寧なご指導のおかげで、いくつかストラップを完成させることができて、うれしいです。


さえりんの願いを伝えながら、配布します。




2023年7月14日金曜日

近藤正治先生のご冥福をお祈りいたします。

数ヶ月ぶりに、「森三郎市民の会」に参加しましたが、当会を立ち上げた近藤正治先生が、4月にご逝去されたことを知りました。


とてもショックで、言葉になりません。




近藤正治先生に初めてお会いしたのは、議員になって1年ほどの頃でしょうか。


先生からお声をかけていただき、ファミレスでお会いしたのが最初です。


森三郎さんのことを後世に伝えていきたい思いや、本市の文化芸術に関する考え方への意見など、新たなテーマをいただきました。


この時私は、近藤正治氏は、自由な心を持っている芸術家だ!と直感して、大好きになってしまいました。




中央図書館の2階では、特別な展示会がなければ、常設で近藤正治先生の作品が展示されています。





市原神社の初詣の破魔矢の絵は、近藤正治先生の作品です。


表情豊かな干支のイラストには、夢とエネルギーが溢れていました。






先生と会話すると、居心地が良くて、ワクワクする気持ちになりました。


先生の「自由」な心が、そうさせてくれたと理解しています。




先生ともっとお話したかったです。


先生から教えていただいたこと、市政に生かしていきます!


本当に、本当に、ありがとうございます。


どうか安らかにお眠りください。


2023年5月18日木曜日

近所のラザニアテイクアウト専門店へ





近所の『 ラザニアテイクアウト専門店 ラザーニャカサネール』

https://www.instagram.com/lasagnacasaneru/

前から気になっていて、や〜っと行けた!

小さい店舗に、沢山の人が働いていて活気がある。

病みつきになる美味しさ!

冷凍も新発売されて、大人気☆

市内で、おしゃれで、美味しくて、若い人たちが活躍しているお店に出会うと、ワクワクする。


2023年5月14日日曜日

地域の時計と、植物と、私の看板と。

八幡町の支援者の方が、城内の看板を設置してくだっています。

携帯の普及で、お店や街頭から時計が撤去されてしまい、時間を見るに、携帯をゴソゴソ探さなくてはいけなくて、こんな風に街中に時計があると、助かるし、ほっとします。

人の温かさを感じる時計の下に、城内の設置していただき、この上なくうれしいです。

かわいいベリーの鉢植えが添えられていて、さらに感動しました。




 

2023年5月11日木曜日

#STOP !インボイス

街頭で立っていたら、若い女性が声をかけてくれた。


インボイズをやめてほしいと!

インボイス事業者となるよう会社から言われてしまい、このまま仕事が続けられるか不安だと。

海外へ行って働かないとやっていけないかも。でも日本が好きだから日本で働きたいと。


売上1000万円以下の零細企業やフリーランス、個人事業主といった人々は、消費税が免税されていた。そのおかげで、なんとか事業を続けることができてきた人たち。

インボイスは、まさに下記の署名で訴えているように、多様な生き方の選択肢を奪うことになり、この国を支えている豊かな文化が失われていく可能性がある。

■署名しました!

《#STOPインボイス》多様な働き方とカルチャーを衰退させるインボイス制度に抗議しますhttps://onl.bz/CMXbKUP


今、海外の方が稼げるということで、海外での暮らしを選択をする若者が増えている。

ある番組では、中国企業が作る電化製品の技術向上し売れ行きが増しているが、その背景には、日本のトップ企業の電機メーカーで働いていた技術者が、中国企業の方が、いろいろと挑戦させてもらえるし、業績に合わせて報酬ももらえるし、働きやすいし働きがいがある様子が放送されていた。


海外に優秀な人材が流れている。


岸田さん、税負担を求める相手を間違っていませんか?!

求めるべきは、富裕層と大企業でしょ。

2022年10月6日木曜日

「交通死亡事故が起きない社会へ」紗愛理さんの願い、叶えるために!

にじいろ会リーフ ストラップ

刈谷市国際プラザ

保健センター(子育て支援センター、げんきプラザ)

刈谷市自動車学校

自家用車のお守りに!

上重原交差点 注意喚起看板

彩りの可愛さに思わず見張ってしまうにじいろストラップです
『あいち交通死をなくすボランティア にじいろ会』さんが制作しています。
公式LINEはコチラから→https://lit.link/aichinijiirokai
連絡先→aichi-nijiirokai@katch.ne.jp


代表・副代表の坂田栄子さん・坂田和彦さんご夫妻は、
ご長女の紗愛理(さえり)さんを、2019年6月4日に交通事故で亡くしました。
紗愛理さん、20歳、成人式を迎えたばかりでした。
国道155号の上重原交差点を、青信号で渡っているところを、
左折してきた大型トラックにはねられました。


ストラップは、紙のクラフトテープでかごを作ってプレゼントすることが好きだった紗愛理さんの遺品で作り始められたそうです。

2021年5月25日火曜日

「刈谷市の保育をよりよくする会」の声が届いています!

 刈谷市の保育をよりよくする会は、以前ブログにも書きましたが、

https://jonaishizu.blogspot.com/2020/11/blog-post_20.html

園児の保護者や、保育士やそのOBたちが中心となり、

刈谷市の保育環境について改善を求める請願活動を

毎年、精力的に行って来られました。


毎年提出される請願は、腹立たしいことに議会では毎年不採択になるのですが、

市の方では検討され、一歩ずつ、刈谷市の保育の改善がなされて来ました。

2020年12月22日火曜日

伝統文化の心意気

 地域密着雑誌coconの巻頭特集で、本市で活躍されている伝統文化に携わる先生方が紹介されています。




母が生きがいセンターの講座でお世話になっていて、刈谷市文化協会茶道部の会長でいらっしゃる「井上昌子」先生の記事があり、感銘を受けました。

素人にとっては、作法のあるお茶席は敷居が高く、堅苦しく感じますが、

2020年11月29日日曜日

チャリティー映画会『淪落の人』

先日、市役所の掲示板に、チャリティー映画会 『淪落の人』のポスターがを見つけました。良さそうな映画です。

映画『凋落の人』公式ホームページです→http://rinraku.musashino-k.jp

主催は「NPO法人アジア車いすナイス交流センターWAFCA」主催。公式HP→https://wafca.jp

車いすと教育支援を通じて障がいのあるアジアの子どもたちをサポートしている刈谷市にあるNPOです。

映画の収益はアジアの子どもたちに車いすを届ける資金になり、チケット30枚の売り上げで車いす1台分になるそうです。

チケット、申し込みました💕



2020年11月20日金曜日

「刈谷の保育をよりよくする会」の活動の思い、受け止めました。

 

「刈谷の保育をよりよくする会」と市の懇談会が午後6時から2時間に渡り、市役所101会議室で開催されました。

こぐま保育園を利用している保護者やOB、保育士が中心となり、働く子育て世帯支援や保育環境の改善を求めて、毎年継続して開催しています。

保育園と児童クラブを所管している子ども課と子育て推進課の課長、担当が出席。



去年も出席させていただきましたが、会の皆さまは、ご自身の体験談からお話されるので、切実さが伝わってきますし、


2020年7月14日火曜日

市民が情報公開請求で「刈谷市議会申し合わせ等」冊子を入手!

 6月27日のブログに書きましたが、請願の紹介議員の人数について、市のホームページで記載しているものと、議会の申し合わせ等に記載してあるものと、違っているということが分かり、議会の申し合わせ等がまとめられている冊子の存在に、市民の方が関心を持ってくださいました。

 一般的に非公開であるこの冊子を、市民の方が情報公開請求で入手されました。

2020年7月2日木曜日

市民の声、議会改革を!

まちづくりや議会改革に取り組まれている市民の方たちと、面談をしました。
皆様、地域や市民活動や、企業や事業の最前線でご活躍されてきた方なので、
裏事情の情報なども興味深く、とても勉強になりました。

以下のような意見が出されました。
一部紹介します。

・刈谷城は合意形成のプロセスを。
・コロナ禍は刈谷城を止めるチャンス。
・議会は全員が発言し協議できる「全員協議会」の場を。
・一般質問は読み合わせのようで良いのか。
・議会には、市民には公開されていない申し合わせ事項がある。
・刈谷市議会は「ホームページ充実させ、タイムリーに情報発信を。
・議会の見える化を。
・委員会のライブ中継や映像配信を。
・議員と市民が顔の見える関係を。

1番強く感じたことは、議員や議会が、市民からかけ離れていること、
市民に開かれた議会へと、議会改革を進めていく必要性です。

知立市議会や豊明市議会は、議会終了後には、議会報告会を行い市民と意見交換をする機会を設けています。

犬山市議会は、市民フリースピーチ制度と言って、市民が議場で直接に願意を届け、議員が協議できる場があります。
一例ですと、小学校4年の女子児童の発言により、全中学校がブレザー選択可になったという記事が、6月10日の中日新聞朝刊に掲載されています。


刈谷市議会は、「委員会」も重要な「最終本会議」も映像配信がありません!
多くの議会は、映像配信しています。
刈谷市議会は議会改革が遅れていると言わざるを得ません。
今日の集まりで、市民から寄せられたご意見はごもっともです。

情報発信が足りていない私自身についても、反省しています。

刈谷市議会に意見あり!という方、ぜひお声をお寄せくださると幸いです。

また、議会改革を進めようとしている刈谷市民が見えます。

ぜひ、その方たちと、つながってみませんか。