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2025年11月18日火曜日

第二回議員力研究会で瀬戸へ

 




11月16日(日)は第2回議員力研究会でした。

質問力を磨きます。

他の議員の議会質問について考察することで、質問構成や着眼点、論点整理や調査方法などの学びや取り上げたテーマそのものへの理解も深まります。

瀬戸の会場までは、豊明、東郷、日進、長久手を通ります。
道路脇や大学、遠くの山々などのさまざまな紅葉を目にしました。
「秋」が確かに存在していることへの喜びを感じました。

会場のパルティ瀬戸の部屋はガラス張りなので、外の景色が一望できて、開放感があります。




2023年7月25日火曜日

第2回「都市計画塾」へ

午後は、都市計画塾で日進市民会館へ。


講師は、7月6日、11日に参加した新人議員のための都市計画塾と同じ、コミィニティ・デザイナーの「星野広美氏」です。元津島副市長、元愛知県建築局長。



東日本大震災からの「復興」から都市計画を見てみようという内容。


講師が東北の各市町村を撮影してきた写真をもとに学習。






被災地の多くの自治体が沿岸を大きな公園にするなど、同じようなまちづくりになってしまった要因について。

・国が東京、名古屋、大阪など地元を知らない都市のコンサルを割り当ててしまったから。

・以前は都市計画は県の仕事であったが、震災時は市町村の仕事に変わっていて熟知していない職員が多いなか、地元を知らないどぽくの応援が入ってしまったから

などの指摘。



震災後に「復興まちづくり計画」を立てておくべきではないかという議論あり。

東日本大震災では、震災前とまちづくりを変えようとしない自治体が多かったとのこと。

本市でも、必要な議論だと感じた。



後半は、恒例の各自治体からの都市問題を共有。

参加自治体は、東郷町、刈谷市、豊明市、愛西市、日進市、みよし市、瀬戸市。



本市からは、

①昨年度から導入され、今後活用が進むPark-PFI

②魅力あふれる公園づくり構想

について、講師に質問。



①について

Park-PFIは新しい手法のため、全国でも検証できる事例が少なく、未知である。

久屋大通のケースを見る限りでは、欅を切ってしまったことは問題。


そう、思い出した。

岡崎市は、籠田公園に続く中央緑道の松の木々の何本かが、テラスの樹脂の床材で囲んでしまっていて、そのことで歴史を感じる街並みの風情が失われてしまって残念に感じたことを。大切にすべき優先順位を間違えていると感じたことを。


民間による魅力的な公園づくりは期待できるが、自然を損ねるようなプランは採用してはダメ!

管理費はかかるが追い銭がかかるようなプランはダメで、サウンデイング調査をしっかり行うこと!



②について

魅力あふれる公園づくり構想は、主要な公園をまとめて構想することは計画性を持つため良いことだが、その計画が生きた施策になるのかどうか、事業者次第。


いつもながら、本当に勉強になる!



2023年7月12日水曜日

新人議員のための集中講座、2日目

昨日は、7月6日に引き続き、日進市民会館にて、市町村議会議員都市計画塾の集中講座『新人議員のための集中基礎講座』の2日目に出席しました。

1日目のブログ→https://jonaishizu.blogspot.com/2023/07/blog-post_7.html




2日目の内容は、以下の③についてです。

①都市について

②法体系について

③都市計画総括図について


講師から、参加者の自治体「みよし市」「豊明市」「日進市」「刈谷市」の都市計画総括図の解説を受けながら、各自治体の課題を出し合いました。


刈谷市の課題は・・・

・鉄道を中心に工場が発展してきたため、道路計画を考えて来なかった。インフラ整備と合わせてどうしていくのか

・かつての商業地域をどうするか

・旧集落を入れた地域を市街化区域に指定してしまったまま、北部南部をそのままにしていることをどうするか 

など。


建築基準法第3章「都市計画区域等における建築物の敷地、構造、建築設備及び用途」を読みましたが、難しい・・・^^;


「都市計画図の中に少子高齢化の対策が入っていなければならない」

「役人を育てるのは市民」

という言葉に、気づきをいただきました。



2日間、9時半〜17時(1時間休憩)の長丁場の講座でした。

講師の星野さん、本当にお疲れ様でした!

いつも学びをいただき、ありがたいです。


会場を出たのは17時台、なのに、言葉を失うほどの蒸し暑さ。


雲の大群の隙間に、なんだかたくましさを感じる飛行機雲が・・・

そろそろ大雨が降るのかな。











2023年7月8日土曜日

日本の食糧安全保障と農業政策を学ぶ

午前は、2ヶ月ぶりに歯医者さんへ。

選挙のため、治療を延期しており虫歯の悪化が不安でしたので、再開できてホッとしています。



午後は、市川房枝記念会女性と政治センター 主催の『日本の食料安保と農業政策』のオンライン研修でした。

講師は(株)農林中金総合研究所の理事研究員、平澤明彦 氏です。





人口一人当たりの耕地面積が少ない日本。

現在の食生活では日本の面積の3倍の農地が必要で、輸入頼みは不可避であること。

そんな農地が不足している上に、耕作放棄など、生産基盤が脆弱化している。

日本と同じく、農地が乏しく、寒冷地や山岳地の多いのがスイス。

しかし、スイスは、憲法で「国民への供給の保障」と農業政策の目的や食糧安全保障の推進事項を定め、生産農地の維持を目的とした直接支払い制度の整備が進んでいる。

日本は、農業保護率が低い。


持続可能な農業政策への取り組みへを推進していくこと、

消費者の食生活と密接に関わっており、国内の農業振興のための理解を得るための情報発信を強化していくこと、

食糧安全保障の観点から直接支払い制度で農業所得と農地を支えていくことなど、学びました。


2023年7月7日金曜日

新人議員のための都市計画塾、1日目

昨日は、市町村議会議員都市計画塾の集中講座「新人議員のための集中基礎講座」の1日目に参加しました。





講師はコミィニティ・デザイナーの「星野広美氏」です。

元津島副市長、元愛知県建築局長の経歴をお持ちで、愛知県の「人にやさしい街づくり」や犬山市の城下町の再生など地域資源を生かしたまちづくりに携われた方です。



テーマは以下の3点。今日は②まででした。 

①都市について

②法体系について

③都市計画総括図について



①では・・・

・都市とは決まった概念がない。

・豊かになった江戸時代、「城下町」「在郷町」門前町」「宿場町」「港町」・・・集める集まるという中で都市が形成されていった。

・政治的であれば「都」人やモノが動くということであれば「市」

・都市計画とは、多くの人が集まる場所なので第一命題は「衛生」。住居、下水、公害など、「安全」のために都市計画が作られた


など、都市の形成の歴史的背景や概念を学びました。



②では・・・

・1968年に「都市計画法」制定され、住民参加の規定を持っている法律だ

・総合計画が事業計画になってきている、地区別計画が減少している

・都市計画に関係する法律は、国土利用計画法、都市再生特別措置法、暦まち法、都市緑地法、生産緑地法、景観法、流通市街地整備法、集落地域整備法など

・愛知県は広域都市計画区域のため、都市計画の区域を決めるのは県で、市町村だけでは決められない 


など、憲法、法律、条例など基礎的な知識や都市計画に関する法体系を学びました。



最後に、都市計画法の第1章から第3章を講師と読みました。



今日の参加を決めた時に予想はしていましたが、案の定、選挙の疲れで集中力に欠けながらの聴講でしたが、改選前の1年間「建設委員会」に所属し、力不足を実感していたので、2期目議員も聴講可能ということで、貴重な学習機会をいただきました。






2023年2月1日水曜日

西三河市議会議員合同研修会でした。



西三河市議会とは西三河9市(豊田市・みよし市・刈谷市・知立市・高浜市・安城市・碧南市・岡崎市・西尾市)のことです。

年に1度、日程に組み込まれていますが、コロナ禍となり中止続きでしたので、私は2回目の参加でした。


テーマは「どうつくる?持続可能な社会〜新型コロナとSDGs〜」

講師は日本科学技術ジャーナリスト会議会長の室山哲也氏。

NHKのクローズアップ現代のプロデューサーの経歴をお持ちの方です


なぜSDGsが必要なのか、気候変動とエネルギーの視点からのお話しがありました。

2022年11月22日火曜日

「クロスロードゲーム」はおすすめ!





「防災•減災カレッジ」の受講日でした。

http://www.gensai.nagoya-u.ac.jp/kyoso/pdf/2022/2022_college_pamphlet.pdf


今日は「防災行政コース」の前期分です。

すでに「防災基礎研修」と「市民防災コース」の受講は終えています。

名古屋大学に足を運ぶのも、今日で4回目。

コースごとに会場が違い、名古屋大学の敷地は広大過ぎて、毎回辿り着くのに必死です。


「防災行政コース」なので、参加者みんな行政職員だったらどうしようと不安でしたが、

2022年2月19日土曜日

傾聴するということ



「遺族の悲嘆とグリーフケア 死別の悲しみを超えて」を聴講しました。
講師は、我が子を亡くした親たちが集う会「ちいさな風の会」の代表世話人をしている「若林一美」先生です。


会が設立されて30年程の間に変わってきたことの一つは、最初は病で子を亡くした親が多かったのが、その後は自死で子を亡くした親が多くなったということでした。

コロナ禍でも子どもの自死が増えたことは、報道から知るところですが、子を亡くした親の苦悩は想像を絶します。


講義より・・・

・一人ひとりの悲しみや、グリーフワーク(喪の作業)の有り様もそれぞれであるということ。

・悲しみは決して比べられるものではないということ。

・答えは当事者の中にあるということ。

・遺族の声をそのままに受け止め、しっかり聴くことしかないということ。


をお話いただきました。


 

地域として、行政として、何ができるのかと考えながら聴講しました。

「遺族の方たちとの歳月を共するなかで、人は人との関わり、交わり」のなかで癒やされていくことを改めて感じるようになりました」

という講師のレポートにあったこのメッセージに、ご指南をいただいたように思います。



若林先生が紹介してくださったE・グロールマンが残した悲嘆についての言葉が印象深かかったので、書き留めます。


親の死    あなたの過去を失うこと

配偶者の死  あなたの現在を失うこと

子どもの死  あなたの未来を失うこと

友人の死   あなたの人生の一部を失うこと 



2020年12月22日火曜日

「信州はゼロカーボンへ 阿部守一・長野県知事オンライン講演会」を聴講。


城内も会員である「ストップ気候危機!自治体議員による気候非常事態・共同宣言の会」主催の、長野県知事のオンライン講演会を聴講。

当会ホームページ→https://cedgiin.jimdofree.com


菅首相は10月26日の所信表明演説において、2050年に温室効果ガスをゼロとすることを宣言した。

長野県は2013年に「長野県環境エネルギー戦略」を策定し、

基本目標を「経済は成長しつつ、エネルギー消費量と温室効果ガス排出量の削減が進む経済・社会」とし、

着実に温室効果ガスを削減しつつ経済を成長させている。

2019年10月16日水曜日

JIAM研修 二日目です

朝の琵琶湖、空気がとても澄んでいることに心地よさを感じながら、JIAMへ。

司会の方の冒頭のあいさつで、今朝の琵琶湖は特に空気が澄んでいるので味わってください、と仰いましたので、

2019年10月15日火曜日

今日は研修に来ています

今日明日と、滋賀県大津市にあるJIAM(全国市町村国際文化研修所)に研修に来ています。
JR湖西線 レトロなカラー

JR唐崎駅ホームからみる琵琶湖

JIAMの看板が駅前に 施設もすぐそこ


宿泊施設や図書館や大食堂もある広い施設
研修名は、「トップマネジメントセミナー~新時代における自治体経営~」


2019年8月22日木曜日

自治体議員決算学習会でした

今日はイーブル名古屋に県内の市民派議員が集まり、決算の勉強会がありました。

各自治体の決算カードを見比べて、各自の財政状況や、課題を見つけていきます。

新人で会計分野が全くの素人の城内には、講師や他の議員の発言を聞いて、資料でその言葉を追っていくだけで精一杯でした。たどりつけないことも多々でした。

刈谷市は、東洋経済新報社発表によると、