黄柚子の季節。
しばらくはゆず三昧。
大学時代は、学食の天丼が手軽で美味しくて、天丼ばかりを食べていた。
祖母は、ため息がでるほど、頻繁に天ぷらを作ってくれた。
父が、唯一わたしに伝授してくれた料理は、天ぷらだ。
なのに、私は、天ぷらの調理が不得意だ。
結婚して何回か作ったが、成功した試しがないので、どこかで嫌になっちゃたのだと思う。
でもなぜだか最近、無性に極めたくなり、時々トライしている。
今日のかき揚げは、上手くできたと思う。
今年も紫蘇ジュースを作りました。
この季節になると、静岡県にある「木の花農園」から無農薬の紫蘇を取り寄せます。
今年は選挙があったため余裕がなくて、梅干し漬けを諦めたのに、そのことを忘れていて、毎年並に注文してしまいました。
なので、2リットルのペットボトル8本分超になってしまい、徹夜作業に。
砂糖は、洗双糖、氷砂糖、てんさい糖。
酸味は、クエン酸、生レモン汁、瓶詰めのレモン汁、りんご酢。
砂糖の量や組み合わせを変えて、一本一本違う味にしました。
砂糖の色で、仕上がりの色も違う。
紫蘇ジュースは、煮出した紫蘇の汁に、砂糖を溶かしたあと、酸味を加えるのですが、その鮮やかな色に変わる瞬間に、この上ない幸福感を感じます。
作り終えてしばらくしてから私の身体に異常が😰
賞味期限が半年近く過ぎていたレモン汁を使ったのが間違いだった😅
午前中ずっと腹痛に苦しむことに。
とにかく、味見をしたのが私だけでよかった。
今年の夏も、紫蘇ジュースに助けてもらいながら乗り切ります♫
今日は選挙公営の請求の締め切り日でした。
選挙公営制度は、
「お金のかからない選挙のため、また、候補者間の選挙運動の機会均等を図るために採用されている制度」(総務省HPより)で、公費となる内容は選挙の種類によって違いますが、公職選挙法の範囲で、市町村の条例によって内容が決められています。
刈谷市は、以下の費用について公費負担(上限有り)があります。
①選挙カーのレンタル代
②選挙カーの燃料代
③選挙カーの運転手の報酬
④選挙ポスターの作成
⑤選挙ビラの作成
この費用の全額が自費となると、資金力のある人しか立候補できなくなりますから、適切な制度だと思います。
公営には上限額まで請求可能ですが、市民の血税ですから、候補者は、業者と適正な価格で契約しなければいけません。
実は刈谷市は、昨年の6月議会で「選挙運動用自動車のレンタル代と燃料代」「選挙用ポスター作成代」「選挙運動用ビラ作成代」の4つの公費負担について、
国政選挙の限度額の引き上げに準じて、上限額を引き上げる条例改正を行いました。
城内は以下の理由で反対しました。
①国政選挙と規模が違うため、国政に合わせる必要なし
②2019年の刈谷市議選の候補者30人分の平均額は、現行の条例の上限額と大きな開きがある(公費請求した5割〜6割の候補者が、平均額以下)ので、引き上げる必要はなし。
②については、2019年に実施された刈谷市議会議員選挙に立候補した30人の選挙公営の契約書を開示請求し、確認しています。
当時よりも、消費税増税と物価高ではあるけれど、その点を考慮しても、上限額を引き上げる必要性を見つけることができません。
限度額を引き上げることは、事業者が通常料金よりも高い料金で請求しやすい土壌を生み出しかねません。
城内の他に反対したのは共産党議員の2名だけでした。
ところで今日は、七夕・・・すっかり忘れていました。
子どもが大きくなってしまうと、季節の行事と縁遠くなってしまいますね。反省。
七夕といえば、昨年、この季節に、豊根村に行った際に立ち寄った天龍温泉で、願い事を書いたことを思い出しました。
短冊にウクライナ色の折り鶴が付いていて、感動しました。
本当に、今年も、世界の平和を願わずにはいられません。
3年に及ぶコロナ禍の行動制限は辛かったですよね。
今年のGWは、心置きなく旅を楽しむことができるようになり、心からうれしく思います。
今年2月にリリースされたJR東海のTVCMは、すでにご覧になっている方も多いと思います。
働く人への「会う」を応援するストーリです。
人との出会いは日々を豊かにしていくんだなと、ワクワクさせてくれる素敵な作品です。
JR東海「会いにいく、が今日を変えていく。」
https://youtu.be/IGHHigaxSbYk(1分バージョン)
https://youtu.be/Jyhzrc6cTtU(4分11秒バージョン)
そして、刈谷市民としてとってもうれしいのは・・・!
このCMの最後に出てくる田園風景は、刈谷市の境川周辺の風景です。
東海道新幹線にご乗車される際には、この風景を見つけてみてくださ〜い♡
私は旅どころではない状況のため、昨年の秋に家族旅行で行った富士山の写真を眺めておきます。
富士山の麓は、私が学生時代に過ごした地域です。
私の思い出巡りに、つきあってもらった旅でした。
いただいた葡萄の鉢植え、葡萄の赤ちゃんがたわわに。
花が咲く1週間前か花が咲いた頃に間引きをしないと、実の良い葡萄が食べられないとのこと。
アップルミントの花は、鮮やかで清々しい。←チェリーセージの花でした😅
ドクダミも花が咲きそうで、自家製どくだみ茶がもう直ぐいただける。
自然の恵みを感じる時間は豊かだな。
今日の朝刊に画家の安野光雅さんが、昨年12月24日にご逝去されていたという記事がありました。享年94歳。
安野光雅さんは、絵本や、風景画の作品集、挿絵など多くの作品を残していて、私はほんの一部の作品しか知りませんが、本屋さんや図書館に行けば、安野光雅さんの描かれた絵や本を目にすることが多かったので、日常的に安野さんの絵に接して来た気がしています。
国内外で数々の受賞や上皇后美智子さまとも親交があったとのこと。
想像力をかきたて、温かくて柔らかな安野さんの絵は、多くの人々を魅了してきたのでしょう。
安野光雅さんの絵に初めて出会ったのは、中学生の頃だったかと思います。
近くのJAでおいしそうなまぜごはんの素を発見!
「知立産のまこもたけ」を使用した、知立ブランドの認定特産品。
気に入ったのは、パッケージの可愛さ、炊いたご飯に混ぜるだけ、原材料がすべて国産、化学調味料・保存料・着色料不使用であるところ。
主役のまこもたけも低農薬栽培で、健康や環境に配慮された商品。
販売者は知立市の方だが、製造者は刈谷市司町の「(有)都築食品加工」さんと
昨日の越冬支援で頂いたチラシの中に、「刈谷市・刈谷市教育委員会・刈谷市総合文化センター主催」の『アートプロジェクト【 The Clothesline in Kariya 】』のチラシが折り込まれていました。
イベント詳細→https://kariya.hall-info.jp/event/other/20210119.html
開催期間は、2021年1月19日(火)~1月24日(日) です。
企画・運営は、OurClothesline with Mónica Mayer
9時から開催していたが到着が10時半近くになってしまい、何人かの農家さんや会計は閉めた後だったため、残っている農家さんから直接購入。
おいしそうなお野菜たち!
終わりがけに行ってラッキーだったのは、ゆっくり農家の方とお話できたこと。
ずっと気になっていた泉田在住の全国1位の民謡歌手の方の生歌が聴けたこと!
神社の境内で聞けるなんて、何て素敵なのでしょうか❣️
「雄岳」に行ってきました。
https://tabelog.com/aichi/A2304/A230401/23005151/
開店前から何組か待っていて、遠方のナンバーの車もあったので、有名なお店なのでしょう。
お店の方にオススメのメニューをお聞きしたら、新そばの入荷の時期なので、10割そばをぜひにということで、
3人のサッカー少女が直面する困難は、実在のアスリートの証言をもとに描かれているとのこと。