ボッチャは…
パラリンピック正式種目で、白い的玉に赤と青のボールを投げあって、いかに近づけるかを競い合います。
年齢、性別、障がいのあるなしにかかわらず、すべての人が一緒に楽しめるスポーツです。
刈谷市社会福祉協議会が
「目指せ!ボッチャの盛んなまち刈谷」
を掲げて、道具の貸し出しや出張体験会を行ってます。
ぜひ皆さんの地域でも開催してみませんか?
ルールは単純ですが、奥深〜いスポーツです。
とても楽しい1日でした❤️💙
29日、30日の両日にわたり、『万燈祭り』が開催されます。
午前から、各地区の町民の方々が、色彩豊かな御万燈を担ぎ、お囃子を奏で、地元を回っていました。
刈谷市を代表する歴史あるお祭りで、毎年多くの人で賑わいます。
今年も、各地区の皆さんが手がけた御万燈を観るのが、とても楽しみです。
午前は・・・
花の植栽の活動をしてきた市民の方から、これまでのご活動や思いを聞かせていただきました。
花壇の写真を見せていただき、花の植え方が素敵すぎて、感動しました。
花壇次第でまちの風景はガラリと変わり、憩える空間になることを、学びました。
やはり、まちの主役は市民だなあと実感しました。
午後は・・・
「にじいろ会」が、刈谷東高校の生徒のボランテイア活動を迎え入れるということで、微力ながらお手伝いをしました。
最初に、代表者の坂田栄子さんからのお話があり、会の活動の動画と、被害者家族の当事者としても思いが伝えられました。
高校2年生と3年生の13名の生徒さんが参加し、一緒にストラップを作りました。
車の免許を取得できる前に、深い悲しみの経験をされた当事者の切実な思いを聴く機会があることは、本当に大切なことだなと実感しました。
私の実家が飲食店であることや、山梨や東京など他県でひとり暮らした経験から、暮らしている地域の商店で食べた味や出会った映画や本や物品、お店の人や他のお客さんとの交流は、その人の暮らしに彩りを生み、孤立化対策の役割など、地域住民の暮らしに大きく貢献していることを実感している。
だから議員になってすぐに広報広聴課長の元に行き、個人商店の魅力のPRの必要性を訴えた。大型店舗が増え、地域の個人商店の経営が厳しくなっている、工業も大事だが、もっと商業を大事にしてほしい。当時の課長は、個人商店をPRするのは商工会や商店街組合がすることで、行政は民間を個別にPRすることなんてできないという回答だった。
本当にそうだろうか。市の補助金と民間で運営している刈谷市観光協会は、先月まで刈谷スタンプラリーで、刈谷市の和菓子店に焦点を当てた魅力的な事業を行なっていた。このように協会と連携したりして、行政としても実施できたはずだ。
コロナ禍の初期のころには、打撃が深刻な地元の飲食店のお弁当販売ができるよう提案した。半年間ほど続き、継続を要望したが、市は商工会議所が割振りが大変だと言っているとか、庁内の食堂の事業者に配慮しなければとか言って、あっけなく打ち切った。
市役所での市内事業者の弁当や物販、授産品の物販の拡大も提案してきた。障害者支援団体の「わっ」さんが年に数回、えびせんべいなどの授産品を販売しているが、コロナ禍でイベント中止が続き、福祉団体は物販先を失い、大変苦労してきた。販売回数をもっと増やすことで応援ができる。弁当や物販は、市の職員がお昼ごはんを楽しみにできたり、帰宅後の子どものおやつを購入できたりして、仕事のモチベーション向上につながる。職員や市役所に立ち寄る市民にとっても、新たなお店との出会いの機会にもなる。所管となる企画総務委員会であったとき提案したが、市は、市役所は事務処理をするところであり、また8階の食堂の事業者に配慮が必要だとの、まったくさみしい答弁であった。
その際反論したのは、食堂の事業者は東京の大手の事業者であり、市が応援しなければならなにのは、そもそも日頃から経営が大変な上にコロナで打撃を受けている市内の事業者ではないか!と訴えた。こういうところにも、刈谷市政の冷たさと閉鎖性を感じている。
隣の豊明市の食堂は、市内の福祉団体が運営していて、手作り感のあるランチが食べられ、個人商店が廊下でパンなどの軽食を物販していて、温かい感じがする。知立市役所は「まちなか農知プロジェクト」の事業として市役所の敷地内に地産地消の「米Café Repos(ルポ)→http://agurichiryu.com/repos/を、農事組合法人とコラボしていて、下記の写真のような地元の食材を使用した美味しいランチが食べられる。
とても良い映画と対談でした!
🌱「社会をよりよくしていきたい」
出演している大人たち、農家、行政職員、首長らに共通していた目的です。
そんな大人たちに見守られて、生き物に触れ、農作業を学び、
安心な給食を頬張る子どもたちは、とても幸せであると感じました。
食と農と教育と、すべての子どもたちを笑顔にできる環境づくりをしていきたいと
刈谷市駅前の『やまや食堂』さん。
駅前ロータリー側、駅を降りて直ぐの広小路商店街の入り口にあります。
びっくりするぐらいメニュー豊富!
80歳になるご主人さんが料理され、ご夫婦で切り盛りされています。
なつかしい昭和たっぷりのお店。
今、定食屋さんって、本当に見かけないですよね。
栄養バランスが取れて、多様なメニューから選べる定食屋さん。
美味しいですよ〜!
すべてのプログラムが魅力的で迷いましたが、上野千鶴子氏の基調講演、分科会は「多文化共生」「防災」「地域」に参加しました。
どの講師も、やさしい視点に立って活動されている方々で、創造性に優れ、すばらしかったです。
パネリストには、刈谷市や周辺地域在住でご活躍されている方々が登壇され、