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2023年7月13日木曜日

選挙の収支報告書と供託金のこと

7月12日、選挙の収支報告書を提出しました。

これがけっこう大変な作業。

大きなミスもなく審査が通り、選挙に関する事務作業が一区切りしてほっとしています。




この選挙収支報告書は、市役所4階の選挙管理委員の窓口で、誰もが閲覧できます。

事前の日程調整と、身分証明書の提示が必要です。



あとは、立候補前に法務局に預けた「供託金」の返還手続きが残っていますが、もう少し先になります。


供託金とは、選挙に立候補する際に、法務局に預けるお金のことです。

選挙ごとに金額が決まっています。

・衆院と参院は、選挙区は300万円、比例は600万円

・知事は300万円

・都道府県議は60万円

・市長は100万円

・市議は30万円


供託金は返還されるといっても、後援会活動や選挙運動の資金とは別に準備しておかなければなりません。


また、一定の得票数が得られないと、返還されません。


フランスやカナダでは供託金が廃止されています。


日本ではそもそも、貧しい人たちが政治に進出することを防ぐために導入された制度と言われています。


差別的な制度です。


多様な立場の人が公平に挑戦できるよう、供託金は廃止すべきです。











2023年4月25日火曜日

統一地方選挙を終えて

先週は連日、近隣の市民派議員候補者のお手伝いに行きました。

あ、1名は政党の候補者でしたが、生活者の視点を持つ候補者なので応援しています。

街宣での政策の訴えや、ウグイスの原稿、ベテラン議員のアドリブのウグイス、選挙事務所の飾り付け等など、とても勉強になり、良い経験をさせていただきました。


昨日の選挙結果の確定を受けての記事で、とても喜ばしいニュースを2件ご紹介します。


●日進市議会の議員数が男女同数になりました!すばらしい!

2023/04/25 中日新聞Web版 https://www.chunichi.co.jp/article/678385

当選した女性議員10名の内の半分は、城内が所属している「女性を議会に!ネットワーク」の先輩議員の方です。とてもうれしいです。


●LGBTQ当事者であることを公表している候補者が、県内で2名、当選しました!

2023/04/24毎日新聞Web版 https://mainichi.jp/articles/20230424/k00/00m/010/239000c

本来であればこのように特別に取り上げられるのではなく、ごく自然なことであってほしいですし、さらに政治の場が、多様な議員で構成され、フェアな判断がされることを願ってやみません。


女性市議の割合は全国過去最高の22%ということで、政治の場に女性が必要であることの認識が広がっていることはうれしいです。

ですが一方、総務省が発表した投票率は市長選、市議選、町村長選、いずれも過去最低の水準ということで、政治離れは深刻です。


当たり前のようにある選挙権、でも違う。その一票の投票権のために、命懸けて闘ってきた人たちがいます。一票は重い。

女性の参政権運動を戦前から続けてきた「市川房枝さん」のインタビュー動画を紹介します。

https://youtu.be/mGD20IVKWh0



















2023年4月11日火曜日

愛知県議会議員選挙を終えて

 今回も多忙な長女が捕まらないため、家族4人で投票に行きました。




刈谷市の選挙区からは、市民派無党派の神谷まさひろ県議が2期目も当選し、愛知県議会の市民派無党派の議席を確保したことは喜ばしいことです。


お隣の安城市の選挙区からも、市民派無党派の元市議の永田あつし候補が当選し、さらに議席数が増えたことは何よりです。このまま政党に属せず、愛知県と安城市に新しい風を吹かせてもらえることを期待しています。


最後まで長女と連絡とれませんでしたが、投票へ行ったと母から聞き安心しました。

この先自立して親元を離れたあとも、選挙には必ず行ってほしいから、拒否されない限りは家族で一緒に投票へ行き、思い出づくりしています😊。