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2023年5月20日土曜日

歴史文化交流ゾーンの車止めにご意見を。

先日、刈谷市駅北交差点から三菱UFJ銀行までの舗装工事のことは下記のブログで書きましたが、

https://jonaishizu.blogspot.com/2023/05/blog-post_17.html

車止めの塗装も合わせて行います。



この車止めですが、変わった形をしていますよね。


中心市街地として歴史文化交流ゾーンであるため、景観づくりのためにこのようなデザインを選んだとのことですが、鉄でできているため、サビだらけで、腐食やガタ付きがひどいものもあります。


塗装だけで安全性が保てるのか心配ですが、高価であることから簡単には取替できないとのこと。


以前、城下町である上田市を訪れたときは、縁石がコンクリートではなく石を使っていて、歴史文化を感じる街並みに一役買っていました。



さて、刈谷市のこの車止めはどうでしょうか?

ご意見お待ちしています。

2023年5月17日水曜日

アスファルト舗装にも種類があるよ

刈谷市駅北交差点から三菱UFJ銀行交差点までの舗装工事が始まりました。



この道路が劣化が激しく、剥がれたアスファルトのカケラが小石のように車道に散らばっていて、車が通ると歩道に飛んでくるので危ないという声が届いたのが1年半前。



この道路は、中心市街地まちづくり基本計画内の区域です。そのため、通常のアスファルトよりも排水性の良い材料を使用していて、水溜りができにくいことや、騒音の低減、雨の日でも道路表示などが見やすいなどのメリットがある反面、耐久性が弱く、↑の写真のようにボロボロと細かく剥がれてきてしまうとのこと。

その上、素材的に部分的な補修ができないので、全面的な補修になるため、予算がかかることから、すぐには改善されません。

耐久性が短いのに通常よりも高価なため、通常のアスファルトで良いのではという考え方もありますが、道路のアスファルト化は、ヒートアイランド現象の要因になっていますので、地面が呼吸できるような素材を道路に使用していくことは大事なことです。

耐久性を持たせるためのメンテナンスはどうなのか、調べてみます。

綺麗に舗装されていました。