2025年12月18日木曜日
最終本会議の傍聴と市役所マルシェにぜひお立ち寄りください🍓
2025年12月7日日曜日
障害者の避難支援策を着実に進めよ!
12月6日(土)は身体障害者福祉協会主催の防災の勉強会でした。
市の職員による2コマの講座が行われました。
▪️刈谷市危機管理課より
『災害・防災の紹介〜自助力の向上に向けて〜』
・家の中の安全は「物が落ちて、倒れて、移動してこない」こと。家具を固定しても物を置いている人が多い、何も置かないこと!
・地震による火災の出火原因の約6〜約7割が「電気火災」(地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧した時に発生する火災のこと)
刈谷市の「感電ブレーカー」(地震を感知すると自動でブレーカーが落ちて電気を止める)補助制度を使おう。
https://www.city.kariya.lg.jp/kurashi/anshin/1019758/1002820.html
・エレベータの閉じ込めなど、災害時に命を守るためには、普段からリュックにはモバイルバッテリーや水分やキャラメル、除菌シートなどを入れておこう。
・カップ麺は水で15〜20分で作れる、美味しい。
▪️刈谷市福祉総務課より
『障害のある方への防災への備え』
・「肢体不自由」「視覚障害」「聴覚障害」「内部障害・難聴」「発達障害・高次脳機能障害」ごとの備えと避難寺の持ち物についての説明
・福祉避難所の主な備蓄品
・災害時の避難支援
・災害時のバンダナの紹介
https://www.city.kariya.lg.jp/kurashi/fukushikaigo/shogaifukushi/1011526.html
▪️愛知県ではスマホで聴ける「耳で聴くハザードマップ」アプリ『Uni-Voice Blind』を今月1日から導入しています。
https://www.pref.aichi.jp/press-release/bosai-mimihazardmap20251201.html#
自宅等災害リスクの読み上げや、最寄りの避難所までの音声案内、警報などの避難情報を音声で確認できます。私もインストールしました。
▪️講座後の会員さんの声は切実でした。
・発達障害の子どもを育てる保護者からは、夜の避難は怖がって不可能。
・障害のある子ども向けのお泊まりの避難訓練のイベントがあるが、そのように、当事者が参加できるような実効性のある防災訓練をしてほしい。
・視覚障害のある方からは、自助の準備はできているが、避難所へは行けない。迎えにきてくれる体制など考えてほしい。
・車椅子ユーザーからは、福祉避難所で行くためには、指定避難所に行って申請して対象かどうかの判断を仰ぐことになるが、そもそも避難所に行けるとは思えない。
・車椅子ユーザーからは、平時の道路さえ車椅子移動が難しいのに、避難所へ行くのは不可能だ。
・近くの指定避難避難所は行けたとしても、そこからどうやって福祉避難所に移動するのか。
・在宅避難するつもりでいるが、指定避難所に行って登録しないと、食料等の支援を受けられない。その登録を誰がするのか。
私たちは、障害のある方の普段の暮らしや災害時の不安への想像力を持ち、当事者の切実な声に耳を傾け、最善の避難支援策を一緒に考えていくことが必要です。
2025年12月6日土曜日
2025年12月議会の一般質問を終えました。

















