2026年4月23日木曜日

【愛知県初の自主上映会】5月10日は『ヒポクラテスの盲点』上映会&大西隼監督×福島雅典博士へ!

 




【大石解説】”コロナワクチン”接種5年の現在地/mRNAワクチン接種中止の意見書が地方議会で可決!/「国」が動かないなら「地方」からの声

https://youtu.be/OlqnaJ2Krhw?si=EwgFAlS-Is_ng0Js


この件について、本日4月23日(木)18時15分からCBCのNewsXで放送されるとのこと。



なぜこのような動きが、地方議会で起きているのか。

その理由を知るためにも、

✨5月10日(日)は、『ヒポクラテスの盲点』上映会&大西隼監督×福島雅典博士✨

にぜひご参加ください!



愛知県初の自主上映会!



コロナワクチンに賛成反対の立場を超えて、知るべき事実を伝えてくれている映画です。


2026年4月9日木曜日

改憲反対デモへ!





改憲反対デモの連帯が全国に広がっている。


◆2026/04/08毎日新聞

憲法改正反対デモ、全国へ連帯の輪広がる 国会前には3万人

https://mainichi.jp/articles/20260408/k00/00m/040/544000c


名古屋では1,100人が集まった。

その中心にいるのは若者たち。

そのことが何よりもこの国の希望。

戦争ができる国にしては絶対ダメ!

平和が一番!

2026年4月3日金曜日

今年も🌸春イチ寄席&マルシェ 🌸開催されます!

 


恒例となりました。

永福寺で開催される春のお楽しみイベント

🌸春イチ寄席&マルシェ 🌸


お釈迦様の誕生祭をお祝いしながら、音楽や落語、マジックなどのステージ、そして美味しいパンを楽しみませんか?

入場料は無料です!


🌸4月5日(日)

マルシェの部 12時より

寄席の部 13時15分頃より

🌸永福寺

刈谷市西境町御宮91

0566-36-9659


2026年4月2日木曜日

憲法を守るための【全国デモ開催情報】です。一緒に声をあげよう!

 







世界各地でアメリカ、イスラエルの侵略行為に対する抗議活動が広がっています。


日本でも平和憲法を守るためのアクションが勢いを増していますが、残念ながらメディアがその事実を十分に報じているとはいえません。あまりにも恐ろしく危機的状況です。


だからこそ、今、一人ひとりが「戦争はいやだ!」と声を上げ、その意思を可視化させていくことが、とても大切なのだと思います。


4月8日(水)は国会前のアクションに連帯して全国でデモが行われます。

名古屋でも!一緒に声をあげよう!

☆4月8日(水)

19時〜20時

☆JR名古屋駅前桜口(高島屋前)


【全国デモ開催情報】

☆デモカレンダー

https://share.google/McEvDto9P179Z5i8y


☆マガジン9

https://share.google/ueNhmAGujUkJYkJUA




2026年4月1日水曜日

🌱4/19 初心者向けCanva講座 残りわずか!🌱

 




以前、Canvaを少し触りながら何人かでチラシの作成をしてみたことがあって、思ったよりも簡単にできたことは、衝撃的でした。


こんなにパソコンが不得意な私でも、チラシが作れちゃうかも♪とわくわくしました。


Canvaは市民の皆さんがいろいろ活動をされる中で、強い味方になるのでは!と思います。


講師の林先生も素敵です。

日頃はママの「孤育て」をなくすために、交流会などの子育て支援活動をされています。

https://www.instagram.com/mom_chill_gram?igsh=cmV6Zm56Z3p2dG92


残りわずかとなりました!


お早めにお申し込みください!


【講座内容】

☘️日時  4月19日(日)9時半〜11時半

☘️場所  中央生涯学習センター403研修室(刈谷市総合文化センター内)

☘️受講料 1000円 

☘️持ち物 スマホorパソコン 筆記用具


【お申込み先】

080-1612-0637(磯貝)

090-3457-3699(城内)

soratomo22@gmail.com

「氏名」「連絡先」をお知らせください。


2026年3月19日木曜日

5月10日『ヒポクラテスの盲点』上映会&ゲストトーク開催のお知らせ!

 





新型コロナワクチン接種開始から5年。そして今、本格的な議論を始めよう。

対談・大西隼×上島有加里(サンデー毎日×週刊エコノミストOnline) 

https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20260314/se1/00m/020/002000d



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5月10日(日)に『ヒポクラテスの盲点』上映会&ゲストトークが愛知県刈谷市にて開催されます。

大西監督と福島雅典博士もご来場されます!

この貴重な機会をお見逃しなく!

皆さまのご参加をお待ちしています。


【開催概要】

◆日時

2026年5月10日(日)

◎午前の部

10:00~12:30

◎午後の部

14:00~16:30

※開場は両部とも30分前

◆会場

刈谷市産業振興センター7階小ホール

※有料駐車場有り

◆入場料

◎一般:1,000円

◎高校生以下・障がい者・同伴者1名:各500円 

◎未就学児無料


※小さなお子様連れの方も安心してご参加を!

⭐︎親子席6席有り→電話orメールでの申込要。

⭐︎キッズスペース有り→ロビーのキッズスペースでも映画鑑賞が可能。


【予約・問合せ先】

▼ネット予約

https://forms.gle/AmDSNcYKKWnvT3bU9

▼電話受付

090-8553-4308(マセ)

090-6467-3527(ヤナセ)

▼メール受付

hipokuratesu510@gmail.com


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2026年3月8日日曜日

誰もが自分らしく生きる権利を持っている!



3月8日は国際女性デー。


世界経済フォーラム2025年6月に発表した経済、教育、健康、政治の分野ごとに出した日本のジェンダー・ギャップ指数は148か国中、118位だ。


今日は都道府県別ジェンダーギャップ指数が発表された。

https://digital.kyodonews.jp/gender2026

都道府県別の順位を見るためには、各新聞社の有料会員になる必要がある。


女性の地位向上のためには、多様な分野における意思決定の場に女性の存在が必要。


ひとり親、高齢者、非正規職員における貧困格差の解消が不可欠だ。

包括性教育、選択的夫婦別姓制度の導入が急がれる。


そして平和な社会であることが大原則だ。


私たちは誰もが自分らしく生きる権利を持っている。


今日は娘が名古屋ウィメンズマラソンに初挑戦、完走した。

おめでとう!よくがんばった!







2026年2月14日土曜日

【中学校校則】かりや子どもの声アンケート(2025年度版)の結果を発表します!



2025年度版【中学校校則】かりや子どもの声アンケート結果を発表します。

アンケート調査は以下の条件で実施しました。

●調査対象:刈谷市内の6中学校に通う生徒

●調査方法:インターネット調査(Googleフォームを利用)

●調査期間:2025111日〜20251231

●回答者数:62

✏️アンケート結果はコチラからお読みいただけます。

https://drive.google.com/file/d/1_Ohf8DVeDsp6qmFjUY3sjbmkAWaQnR6d/view?usp=share_link

 

このアンケート結果に要望書を添え、2月3日(火)に学校教育課長を通じて、教育長、教育委員会、および各校長へ提出いたしました。

✏️要望書はコチラからお読みいただけます。

https://drive.google.com/file/d/1X_tU57AJ28-Bm1O_HxMATuXlIxQsJ4I8/view?usp=share_link

 

 

▪️アンケート結果の概要(2022年度版との比較を含む)

【質問1】中学校区について

◎結果:全6中学校のうち、刈谷東中学校、刈谷南中学校、朝日中学校の生徒の回答数が多く、全体の67.8 %を占めています。残り3校の生徒の回答数は一桁でした。

▶︎分析:自転車通学が圧倒的に多い富士松中学校と依佐美中学校は、安全面から手渡しが難しく、少ない回答数の要因になっています。ですが、雁が音中学校については徒歩通学も多く、2022年度版アンケートでは回答数が圧倒的に多かったのに、今回少なかった理由については不明です。

 

【質問2】生理現象を妨げるルール(5分前入室・3分前着席など)について

◎結果:約64.5%の生徒が、生理現象を妨げるようなルールや取り組みが「ある」と回答しました 。

▶︎分析:多くの生徒が「自由な時間が取れない」「お腹が痛くてもトイレに行きにくい」といった切実な声を上げています。特に、移動教室や休み時間の短さが、生理現象への対応を困難にしている実態が浮き彫りとなっています。2022年度版アンケートでは、4%の生徒が「5分前入室3分前着席を実施していない」と回答しました。3年前から31.5ポイント増加しており、このルールによる指導をしない学校あるいは教員が増えたのではと推測されます。

 

【質問3】トイレの使用制限(学年・クラス指定)について

◎結果:79%の生徒が、使用するトイレが指定されていると回答しました 。

▶︎分析:「近いトイレを使えない」「混んでいる時に柔軟に使えない」「トイレの数が少ない」といった不満が見られます 。中には、「特別教室の利用時に腹痛が起きても対応してもらえなかった」など、健康面への懸念を訴える意見もありました 。

 

【質問4】休憩や友人との時間の充足度について

◎結果:半数近くの46.8%の生徒が、適切な休憩や友人と過ごす時間が「足りない」と感じています 。

分析:「毎日忙しくて心が落ち着く時間がない」「着替えや移動で休み時間が潰れる」といった意見が多く、学校生活における精神的なゆとりが持てていない実態が示されています。





【質問5】配膳競争や早食いの強要について

◎結果:半数近くの46.8%の生徒が、配膳を急いだり早食いをしなければならない状況が「ある」と回答しました 。

分析:級長という立場や仕事から早食いをしなければならない状況や、配膳が遅れるとペナルティがあったりするケースが報告されています 。2022年版アンケートでは、35%の生徒が「配膳競争は実施していない」と回答し、18.2ポイント増加しており、このルールの廃止や強要をしない学校あるいは教員が増えたと推測されます。

 

【質問6】給食時間の充足度について

◎結果:半数近くの45.2%の生徒が、給食を食べる時間が「足りない」と回答しました 

分析:実際に食べる時間が10分〜15分程度しかないという声もあり、残食したり、楽しんで食事ができなかったりする現状があります。2022年度版アンケートでは、59%の生徒が「短い」「少し短い」と回答しており、減少してはいるものの、回答数が少ないため比較分析ができません。

 

【質問7】「無言清掃」などの会話制限について

◎結果:会話が制限されていると回答したのは95.2%でした 。

分析:「掃除が楽しくない」「必要最低限の会話も許してくれない先生が   いる」といった不満も見られます 。一方で、掃除に集中するために無言になることへの肯定的な意見もありました。2022年度版アンケートでは「無言清掃を実施していない」と回答した生徒は2%でしたが、回答数が少ないため比較分析ができません。

 

【質問8】身なり検査での嫌な思いについて

◎結果:29%の生徒が身なり検査で「嫌な思いをした」と回答しています 。

分析:髪型の基準へ不満や教員によって基準が違うなどの声から、納得いかない思いを抱きながら学校生活を送っていることが推測されます。一方で「嫌な思いをしたことがない」との回答は約7割であり、2022年版の約3割という結果を大きく上回っています。また「身なり検査がない」との回答が2件ありました。

 

【質問9】制服・私服の選択制について

◎結果:制服・私服の選択制を希望する生徒は、51.6%でした。

分析:自由記述では、温度調節のしやすさや個性の尊重、経済的負担の軽減などの観点から、私服登校や選択制を望む声が多く寄せられました。

 

【質問10】不適切な指導の経験について

◎結果:文科省が示す「不適切な指導」を見聞きしている生徒は、約半数にあたる53.2%でした。最も多かった事例は「大声での怒鳴る、ものを叩く・投げる等の威圧的、感情的な言動で指導する」と「児童生徒の言い分を聞かず、事実確認が不十分なまま思い込みで指導する」です。次いで「他の児童生徒に連帯責任を負わせることで、本人に必要以上の負担感や罪悪感を与える指導を行う」と「殊更に児童生徒の面前で叱責するなど、児童生徒の尊厳やプライバシーを損なうような指導を行う」です。

分析:2022年度版アンケートでは、文科省が示す「不適切な指導」を見聞きしている生徒は81%でした。27.8ポイント減少しています。ですが「大声での怒鳴る、ものを叩く・投げる等の威圧的、感情的な言動で指導する」は17.3ポイント、「児童生徒の言い分を聞かず、事実確認が不十分なまま思い込みで指導する」は11.6ポイント、「他の児童生徒に連帯責任を負わせることで、本人に必要以上の負担感や罪悪感を与える指導を行う」は9ポイント、「殊更に児童生徒の面前で叱責するなど、児童生徒の尊厳やプライバシーを損なうような指導を行う」は7.4ポイント、増えています。不適切な指導は全体的には減少していても、依然として子どもの人権が尊重されない指導が根深く続いている実態が示唆されています。

 

【質問11】「子どもの権利条約」の認知度について

◎結果:半数近くの46.2%が子ども権利条約を「知らない」と回答しました。

分析:2022年度版アンケートで「知らない」と回答したのは48%でした。子どもの権利条約の周知が進んでいないことが見て取れます。

 

【質問12】意見表明の機会について

◎結果:校則やルール、学習などの学校生活への意見が反映される機会の有無については75%の生徒が「はい」と回答していますが、約25%の生徒は「いいえ」と回答しています。

分析:一部に「生徒会主導や全校討論会、生活アンケートなどの機会がある」との回答は見られるものの、全体としては「意見を言っても変わらない」「機会が少ない」と感じている傾向が見て取れます。

 

【自由記述】

 非公開希望を含め、30人の生徒から回答がありました。

 校則や指導が厳しく、その理由や必要性が分からないことへの不満が多く、特に髪型や靴を自由にしてほしいや、制服の着方のルールで体温調整が難しいなど、生徒の個性や尊厳を尊重した見直しを求める声が目立ちました。一方で、一定の校則は必要と考えつつ、目的を共有し生徒の意見を反映する機会を増やしてほしいという意見もありました。

また、部活動の時間や存続、自転車通学の許可、Wi-Fi環境や更衣室やプールなどへの寒暑対策などへの要望、教員の関わり方や経済的負担への指摘もありました。

全体として、生徒に寄り添い、時代や環境に応じて柔軟に対応する学校づくりを求める意見が多く見られました。