2020年6月30日火曜日

6月30日の決意




今日のちょうど1年前は、刈谷市議会議員選挙の投票日。

市議への挑戦を決意してから、
全面的に支えてくださった元豊明市議会議員で、女性を議会にネットワーク役員である
「山盛さちえ」さんが、当選のお祝いで贈ってくださったバルーンのお花。

バルーンの説明書きには、数ヶ月で縮むと書いてあったが・・・
1年経った今もずっと膨らんでいる。

この1年間選挙でお伝えした公約を中心に、また、市民から寄せられた声をもとに活動してまいりました。
今後も「市民派・無党派」として、活動していきます。








2020年6月27日土曜日

請願書の紹介議員の人数について

今議会に請願を提出した坂田仲市さんが、刈谷市議会議長宛に以下の「請願の紹介議員に関する要望書」を提出しました。
その経緯をお伝えします。


2020年6月24日水曜日

令和2年度 請願第1号「議員が自由に発言できる議会を求める請願」について

後援会の仲間の坂田仲市さんが、下記の請願「議員が自由に発言できる議会を求める請願」を
今定例会に提出しています。



城内は、紹介議員になっています。

2020年6月20日土曜日

企画総務委員会の活動報告です

先週10日(水)11日(木)で本会議での一般質問が終了し、
今週16日(火)から各4つの委員会が「企画総務委員会」「福祉産業委員会」「建設委員会」「市民文教委員会」が開会され、昨日閉会となりました。

委員会は1年ごとに改選されますので、刈谷市議会は7月が改選時期なので、
これで一旦任期を終了します。
継続して同じ委員会を希望する議員もいますが、変更する議員の方が圧倒的に多いです。
6月の委員会は、企画総務員会で1年間取り組んできた最後の委員会になります。

2020年6月3日水曜日

6月定例会に向けて

5月29日の「議会運営委員会」より、6月定例会がスタートしています。
ブログで報告できておらず申し訳ありません💦

🌱まずこの議会運営委員会の1週間前ほどに「会派説明」というものがあり、議員を会派ごとに午前(自民クラブ・市民クラブ)と午後(無所属議員の会・清風クラブ・日本共産党議員団・公明クラブ・会派に属さない議員・にじいろの会)の2つのグループに分けて、6月定例会に提出される議案の簡単な概要が配布され、

2020年6月2日火曜日

長女の誕生日とアベノマスク

🍓長女の21歳の誕生日でした。
本人の好きなチーズケーキでお祝い。
築地町にある「ポムデリス http://pommedelice.com」で買いました。
火曜日は大抵の洋菓子屋さんが定休日なので、ポムデリスさんの火曜日営業はありがたいです。
妹や弟たちから贈られた美容グッズとパソコンで編集して作ったメッセージDVDのバースデイプレゼントにとても喜んでいました。

2020年6月1日月曜日

6月定例会の一般質問は11日(木)に決定!

6月定例会の一般質問は、本会議2日目の6月11日(木)の4番目になります。
午後になることは確かだと思います。

一般質問の順番は、通告書提出締め切り日の午後1時より議長室にて、抽選機を使って決めます。
抽選機とは、スーパーなどでよく見かける福引のガラガラです。

5月19日の議会運営委員会で、新型コロナウイルス感染症対策として、
・一般質問をできるだけ取りやめる。(極力各会派等各1名以内)
としました。
強制ではなく各会派で話し合ってという委員たちの申し合わせでしたが、

2020年5月29日金曜日

政務活動費は、全額減額となりました。

本日の議会運営委員会の付議事項は以下の通りです。
本日の主なポイント3点お伝えします。



🌱(2)の議会ICT化研究会から、1年間の報告が実施されました。
研究会は各会派から1名選出された委員で構成され、令和元年9月から6回開催されたました。

現段階のスケジュールでは、予算の関係上が理由ということで、タブレット端末運用の開始予定は令和4年度になります。
導入まで計3年かかります。長い道のりですね〜。

犬山市議会では、ICT化の研究会を立ち上げた翌年に導入しています。
刈谷市とのスピート感の違いにがっかりしますが、予算の関係では仕方ないということで理解は示しています。
また、現時点ではコロナ禍で社会情勢が変わりましたので、市民の支援策への財源確保が優先されるべきで、議会ICT化は不急事業と考えています。

ただ、刈谷市はスマフォなどの端末機器を、議場や委員会で開くことができません。
分からない事柄があってもその場で調べることができませんし、参考資料を携帯しなければならない時もあるので荷物もかさばり、城内にとっては、不便で効率が悪いです。

この状態があと2年以上も続くと思うと、げっそりです。



🌱(3)の政務活動費について監査結果が報告されました。
▶︎令和元年度後期(7月28日から3月30)政務活動費 会派別支出状況 
https://www.city.kariya.lg.jp/shigikai/shigikainitsuite/seimukatudouhi.files/3100-02shishutujoukyou.pdf

令和元年度は改選年度であったため、前期と後期に分けて報告がなされています。
城内は7月28日より任期スタートしたので、後期のみの報告になります。
収支報告書や領収書等は、5年間保管され市民も閲覧することができます。

政務活動費不正についてはよくニュースになっていますね。
最近では富山市議会議員らの不正が大きく報道されていました。
地元メデイアの追求に圧倒!昨今は権力に忖度するメディアの姿勢が非常に危険なので、不正を暴くメデイアの存在に希望を感じます。
▶︎「14人が辞職した富山市議 地方メデイア記者たちの闘い」
https://www.nippon.com/ja/currents/d00369/

政務活動費の額は、議会によっても大きく違いますね〜。
▶︎「政務活動費、いる?いらない?」
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/16262.html

刈谷市議会は、一人当たり年額225,000円支給です。
議員になったばかりの頃は、市民感覚としては多いと感じましたが、議員向けの研修の受講料は基本的に1日で数万円程はかかり、宿泊や開催地が全国になるため、交通費や宿泊代もかかります。
刈谷市議会の支給額は、宿泊を伴う研修に年に2回〜3回参加できるかどうかという額です。
使わなければ、市に返還されます。
50万円の市議会もあるようですねえ。



🌱(5)の政務活動費減額は、全額減額となりました。

前にもブログで見解を書き留めましたが、委員会視察中止については、受け入れ自治体の都合や、集団行動で県を跨いでの移動で感染リスクが高くなるため、中止も止むを得ないと考えますが、議員の調査研究のための政務活動費減額には反対です。
議員報酬で調査研究すれば良いことだとしても、政務活動費の使用規定上、議員活動の本旨である調査研究のための必要経費の返還は、その行為そのものを放棄したことになるからです。

しかし、前回の議会運営委員会で、議員報酬の削減では全会一致を見ないと判断して、政務活動費の削減を優先して検討し、反対議員も歩み寄った形となり決定されたことなので致し方ありません。

本日は、その減額をいくらにするのかという議論です。
結果は、全額返還となりました。
理由としては、委員会視察中止分と合わせるとちょうど1千万円となることや、減額幅の議論で委員同士で揉めてても大した減額にはならないためです。

【財源確保できる金額】
1、委員会視察関係費 464万円
2、政務活動費全額減額 630万円
合計        1,094万円の減額










2020年5月19日火曜日

委員会視察の中止と政務活動費は削減と決定!しかし議員報酬は削減せず!

5月8日の議会運営委員会での「新型コロナウイルス感染症に関する議会運営等における検討課題」について、6月定例会を前に決定していかなければならない事項があるため、臨時の議会運営委員会が開かれました。

前回と変更があった項目や、前回欠席したため、確認できていなかった各会派の考えも含めて書き留めておきます。赤色が全会一致で決定したものです。

1、政務活動費返還や委員会視察中止などにより、議会費を削減する。

2020年5月12日火曜日

せやろがいおじさん

せやろがいおじさんのYouTube動画、大好きです。
笑いながら、政治問題をコンパクトに学べちゃう。
たとえ話が意表を突きながらまさにドンピシャで、感動的!
赤いふんどし姿と沖縄の美しい海から、せやろがいおじさんは叫ぶ〜!
ぜひ観てみて〜!

🌈「なぜ!?遅くてショボい日本の新型コロナ経済対策について」