2025年4月4日金曜日

🌸今年も永福寺で『春イチ寄席マルシェ』が開催されます🌸



鞠奴さんのおいし〜い天然酵母のパンの販売あり!

マジシャンYUSEIさんのパフォーマンスあり!

第8旅団のミュージシャンや小澤ファミリーの演奏あり!

私も恒例のジャンベ演奏に参加します🎶

今週6日(日)12時〜永福寺(刈谷市西境町御宮91)です。

ぜひお出かけくださ〜い🌸

2025年4月2日水曜日

成長する我が子にエール!

次男が大学に入学し、長男は就職で県外へ。

怒涛の2024年度だった。






2月、3月は特に目まぐるしくて、その慌ただしさの一方でこんなふうに子どもは巣立っていくんだなとしみじみ感じ、途方に暮れる自分がいた。

長女と次女の時は、こんな空虚感はなかった。

26年間も子どもと一つ屋根の下で暮らしてきたのだから、自然な感情だ。

あ〜夫婦2人での生活が現実味を帯びてきた(笑)どうなることやら(汗)

お弁当を作ることができる日もしばらく続くし、次男との暮らしを楽しもう。


我が子には、こころとからだを大切にして、人権を尊重できる社会人になってほしいと願っている!そして、新たなステージでの日々を心から応援している!




2025年4月1日火曜日

新年度がスタートします!

刈谷市の2025年度予算は、3月24日の最終本会議で賛成多数で可決されました。


今年度は刈谷市制75周年を記念したイベントが開催されます。

NHKのど自慢(ふるってご応募を!)や

https://www.city.kariya.lg.jp/shisei/1019220/1020046.html

亀城公園での音楽フェス

https://kariyadaienkai.com

など、賑やかな1年になりそうです。





何よりも評価しているのは、多世代で平和について考える「平和の集い」を開催すること!

11月8日(土)総合文化センター小ホールで、アイリス合唱団の参加や上映会が予定されています。

遅まきながら夏には「非核平和都市宣言」が予定されていますので、

核廃絶と戦争のない平和な社会を築くことの大切さを次世代にしっかり伝えていけるよう、

平和施策を推進していただきたいものです。



18歳までの子ども医療費無償化、学校教材費用助成、高齢者への補聴器助成、病児病後児保育のシステム導入、ひとり親家庭や低所得世帯の子どもの大学等受験料及び模擬試験費用の補助など評価できる事業もありましたが、以下の理由で予算案には反対しました。


・市長、副市長2名、教育長の月額給与の引き上げ(期末手当は今年度分から引き上げ)はダメ!

・議員28名の月額報酬の引き上げ(期末手当は今年度分から引き上げ)はダメ!

・公共施設の使用料が10%〜20%引き上げられている!

・高齢者への一般食の配食サービスを週3日から週5日に増やしたことは良いことなのに、そ    の費用を抑えるために、課税世帯の利用者の弁当代の自己負担額300円を廃止した!

・ひとり親家庭の遺児手当が半世紀以上変わっていない!

・民意が得られていない刈谷城を推し進めることは自治基本条例に反する市政運営をしている!

・物価高騰対策が足りていない!


2024年11月25日月曜日

令和6年12月定例会  一般質問のお知らせ

城内の一般質問、以下のテーマで通告しました。







質問の順番は、以下の議会ホームページに掲載されています。

https://www.city.kariya.lg.jp/shigikai/honkaigi/1001348.html


城内は、12月6日(金)の2番目です。

午前にスタートしますが、1番目の議員が一括質問のため60分を超える可能性があることと、約1時間ごとに休憩を挟むため、引き続き午後13時からも実施する可能性が高いです。


「一問一答」は質問と答弁を含めて60分ですが、「一括質問」は答弁時間はカウントされず、質問だけで60分使えるからです。


傍聴しづらい日程ではありますが、

ぜひ傍聴に来て応援してください!

2024年11月21日木曜日

刈谷市民文化祭美術展が開催中です!







刈谷市美術館で「刈谷市民文化祭美術展」が開催中です。


水彩画・書・工芸・水墨画・彫刻のすばらしい力作が展示されています。

ぜひ足をお運びください!


9時から17時まで。

最終日の24日(日)は16時まで。

入場無料。


城内は、書の部で出品しています。

刈谷文化協会会長賞をいただきました。

師匠である籠瀬提花先生のご指導と、社中の皆さんの励ましがあってこその受賞です。

審査してくださった先生方には、身に余る賞をいただき、心よりお礼申し上げます。


作品名は『帯』(たい)


今年、成人を迎える息子の自立と幸せを願いながら、

住民がつながることで、より良い社会へと変わっていくことを願いながら、

線を描きました。

















2024年11月17日日曜日

素敵なまちづくりびと「金子哲三さん」!

今回もとても素敵な「まちづくりびと」の方に出会うことができました!

「津島の宝物ひろめ隊」主催の
『まちづくり「作法」 まちづくりびとと語る場へ』へ。

10月からの連続講座で今日の講師は4人目の「まちづくりびと」、がまごおり市民まちづくりセンター代表「金子哲三」さん!
お題は、「社会を変える楽しみ・・・蒲郡から」

金子さんは、蒲郡市ではじめて車椅子で保育園・小学校へ通い、車椅子ユーザーとして、当事者の声をあげ、社会変革を起こしてきた方。

当事者が声をあげることの大切さ、
一人でも多くの人と話をしていくこと、
保護ではないチャレンジの場にしていくこと、
ハンディを活用能力と捉えて何ができるかを考えること…
キーワードとなる視点をたくさん頂きました。

特に感激した取組は、蒲郡市は、公共施設の建設等の際には、様々な障害を持っている人たちが設計図に意見できる「バリアフリーアセスメント」を実施していることです。その取組みを実現させてきたのが金子さん。
設計図は、視覚障害者の方が分かるように、凸凹している図面です。
図面の変更が可能な入札前にその機会が確保されていること、とても大事で、すべての自治体で実施されるべき取組みです。

金子さんのお話がおもしろくて、パワフルで、圧倒されました。




今後も素敵な講師の講座が続きますので、ぜひお出かけください。
お申し込みは 
まで。

会場は、名鉄津島駅近くの歴史的な街並みが残る地域にある古民家を改装した場所で魅力的な空間です。

「HONMACHI D●T」






2024年6月13日木曜日

令和6年6月定例会 福祉産業委員会のお知らせ




9階にある議員の控室(会派室)から見える景色です。

企業城下町であることを実感します。



今日から来週火曜日まで、4つの常任委員会が開会します。

明日は、城内が所属する福祉産業委員会です。

10時からです。お時間ありましたら、傍聴にお越しください。


以下の項目について質疑します。



◎議案からは・・・

本市は高校生世代の医療費は、入院費のみ無料ですが、通院費も無料とするための条例改正が出ています。子育て世帯の要望が大きく、私もこれまで提案し続けて来ました。

【議案】

■議案第35号 刈谷市行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人版方の利用に関する条例の一部改正について

■議案第36号 刈谷市子ども医療費支給条例の一部改正について

■議案第37号 刈谷市国民健康保険税条例の一部改正について

 


 ◎所管事項とは、

各委員会の調査対象になっている市の事務について質問する機会です。

刈谷市の高齢者への配食サービスは、調整食は週5回ですが、一般食は週3回です。

そもそも見守りが必要で食事の支度が困難な人への配食サービスが、週3回で良いはずはありません。西三河9市で毎日実施していないのは刈谷市だけです。

【所管事項】

■配食サービス事業を前進させることについて

■成年後見制度に関する施策について

■障害者虐待防止に関する取組について

■商業振興施策の推進について

■野菜づくり研修の改善について

清掃費における契約のあり方について

 


 ◎一般会計補正予算案からは・・・

新型コロナワクチンは、昨年度までは全額国費で賄われましたが、今年度から定期接種となるため市町村の事業となり、接種する方は自己負担になります(自己負担額は検討中)。

ワクチン単価は3月議会の時点では7000円(接種するための手技代含む)でしたが、各メーカーへの聞き取りで15,300円まで引き上げられました。

8,300円もの増額です。この補正予算が上げられています。

【一般会計補正予算】

■議案第46号 令和6年度刈谷市一般会計補正予算(第2号)

・国民健康保険会計繰出事業 18,634千円

・高校生世代の通院医療費助成準備事業 14,062千円

・予防接種事業 138,315千円



◎特別会計補正予算からは、

マイナンバーカードの紐付けミスが発生した問題を受けて、国はカード番号下4桁を、夏に更新する国民健康保険証の郵送する際に台紙に印字してお知らせをするということで、そのためのシステム改修費用や事務費が上がっています。下4桁だけが案内されて、何の安心につながるのでしょうか。市に問い合わせが殺到しなければ良いですが。

 【特別会計補正予算】

議案第47号 令和6年度刈谷市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

2024年6月12日水曜日

アムネスティ主催、脱北者が語る北朝鮮の人権状況の報告を聴講しました。




主催は、公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本。

登壇者は、脱北者で世界各国で北朝鮮の人権状況を訴え続けているアンさんと、アムネスティ韓国で脱北者の支援を続けているチェさん。

おふたりの報告を、通訳を介して聴講しました。

脱北者やその支援者の生の声を聴く、本当に貴重な機会でした。

チェさんたちが出版した「60+Voices」からの証言を中心とした報告とのこと。

関心のある方は以下のQRコードから無料でダウンロードできます。

英語とハングルです(^_^;)。読める方はぜひ!



お二人が、北朝鮮の民主化は難しいだろうと結論づける中で、希望を語ってくれたのは

・アムネステイや国連の調査や報告が入ることで、拘禁施設でのおける激しい拷問が緩和されたり、弁護士と接見が増加した、閉鎖した施設もあるということ。

20102019年に公開処刑を見たことのある人数が減少しているということ。

国際社会が監視していくことの重要さ、重大さを感じました。


個人として何ができるのかについて話してくださったことは以下です。

・最新の人権侵害の資料を把握してもらいたい

・国民は声を上げられないから、周りから声を上げてほしい

・会談の時は、北朝鮮の人権侵害をテーマに挙げてもらうことを、政治家に要求してほしい

・アムネスティの活動支援してほしい。



アムネステイ会員は、月々1,000円からサポートできます。

署名や手紙を書くことで、世界中の罪なき囚人たちの希望や問題解決につなげてきた実績があります。

アムネステイは徹底した調査に基づき活動している国際団体です。

ぜひ会員になってください!

⭐️アムネステイ公式ホームページ

https://www.amnesty.or.jp/