2025年6月14日土曜日

かりまるバスの料金案にぜひご意見を!






誰でも無料で乗れる本市の公共バス「かりまる」は、令和8年2月から1乗車200円(キャッシュレス180円)になります。

昨日の一般質問でも明らかになったように、市民意見でもっとも多かったのが100円です。無料の継続を求める声も少なくありません。

🚌運賃と割引案について、
6月15日〜7月15日の期間に、
意見募集が行われます❗️
全市民が意見できる大事な機会です❗️
昨日の一般質問で、市は料金案の理由に妥当性があれば見直す考えがあると答えました❗️
ぜひ意見を届けてください❗️

🚍運賃案&割引案
6月15日号の市民だよりに掲載されていますのでご覧ください。
▶︎一乗車 
・現金200円
・キャッシュレス180円。
▶︎無料対象者は
・75歳以上の高齢者(刈谷市民)
・免許返納者(刈谷市民)
・障害者、付添1名
・中学生以下の児童(中学生は刈谷市民)
・妊婦及び未就学児の監護者(刈谷市民)※キャッシュレスのみ
▶︎他の路線への乗り継ぎは
・1回まで0円
▶︎定期※キャッシュレスのみ
・一般3000円
・学生2000円

🚎届けられた皆さんからのご意見は、7月30日(予定)に開催される「刈谷市地域公共交通運賃料金協議会」で話し合われ、決定されます。

2025年6月12日木曜日

6月定例会、議案のこと。




日が長くなったなあ。

今日は明日の議案質疑の聞き取りで、遅めの帰宅に。

明日は一般質問の最終日。
その後は議案質疑がある。

議案一覧はコチラ↓


議案は、
・刈谷市平和都市宣言の提案
👆やっとの宣言で嬉しいが、元々の案も課題があったが、パブリックコメントを受けて、何と、タイトルの非核平和都市宣言の「非核」を外したという…何とも情けない修正案。

・国民健康保険条例の改正案
👆所得の多い世帯は来年度も引き上げるという案。毎年引き上げ行われている。協会けんぽや公務員の健康保険との格差がひどすぎる。

・保育施設の設置の変更案
👆富士松南保育園と東刈谷保育園を0歳〜2歳の乳児園にする提案です。待機児童解消のため。刈谷市はすでに4園を乳児園化していて、きょうだい同じ園に通わせたい、慣れた園で過ごしたいと、毎年その要望が議会に届いているというのに…

・補正予算案
👆第2子保育料が10月から無料に。県の実施に合わせて行うのだが、県は所得制限があるので、刈谷市は所得制限なしで全員を無償化する案になっている!
👆物価高騰対策無いのはなぜ?!


などなど。


2025年6月11日水曜日

一般質問のスタートは午前からに決定🥹



13日の一般質問は、
午前からのスタートは決定で、
お昼休みも跨いでしまうみたい🥹

これまでも今回も取組む給食費無償化。
給食費無償化は、すべての子どもの権利を守るためのセーフティネットとして必要だと学んだ大切な書。

著者の鳫咲子(がんさきこ)教授は、
国会で27年も調査に携わってきた方なので、データがとても分かりやすい!

2025年6月10日火曜日

6月定例会の一般質問のご案内


6月定例会、始まっています。
✨議会の日程


明日からは3日間に渡り、一般質問が行われます。
✨一般質問の日程






 城内は、13日(金)の3番目です。

開始時間が午前になるのか午後になるのか予測しづらいし、

お昼休みをまたぐ午前午後の日程になってしまう可能性が〜(涙)

3番目はお昼からと固定するルールにした方が良いと思う。

 

今回2件のテーマで取り組みますが、取組む視点は同じです。

市には格差社会への問題意識を持ち、セーフティーネットをしっかり張っていくことを求めます。

すべての子どもの権利は守られているのか、

かりまるバスの有料化と料金案は誰もが利用できる内容になっているのか。

 

傍聴者泣かせの順番ですが、ぜひ傍聴にお越しください!

 

1、子どもの権利が尊重されるまちづくりについて

(1)就学援助制度の拡充について

(2)給食費無償化の実現について

(3)不登校児童生徒への支援について

(4)子どもの権利条例の制定について

 

2、誰もが利用できるかりまるバスについて

(1)有料化の議論について

(2)割引案の見直しについて


2025年4月4日金曜日

🌸今年も永福寺で『春イチ寄席マルシェ』が開催されます🌸



鞠奴さんのおいし〜い天然酵母のパンの販売あり!

マジシャンYUSEIさんのパフォーマンスあり!

第8旅団のミュージシャンや小澤ファミリーの演奏あり!

私も恒例のジャンベ演奏に参加します🎶

今週6日(日)12時〜永福寺(刈谷市西境町御宮91)です。

ぜひお出かけくださ〜い🌸

2025年4月2日水曜日

成長する我が子にエール!

次男が大学に入学し、長男は就職で県外へ。

怒涛の2024年度だった。






2月、3月は特に目まぐるしくて、その慌ただしさの一方でこんなふうに子どもは巣立っていくんだなとしみじみ感じ、途方に暮れる自分がいた。

長女と次女の時は、こんな空虚感はなかった。

26年間も子どもと一つ屋根の下で暮らしてきたのだから、自然な感情だ。

あ〜夫婦2人での生活が現実味を帯びてきた(笑)どうなることやら(汗)

お弁当を作ることができる日もしばらく続くし、次男との暮らしを楽しもう。


我が子には、こころとからだを大切にして、人権を尊重できる社会人になってほしいと願っている!そして、新たなステージでの日々を心から応援している!




2025年4月1日火曜日

新年度がスタートします!

刈谷市の2025年度予算は、3月24日の最終本会議で賛成多数で可決されました。


今年度は刈谷市制75周年を記念したイベントが開催されます。

NHKのど自慢(ふるってご応募を!)や

https://www.city.kariya.lg.jp/shisei/1019220/1020046.html

亀城公園での音楽フェス

https://kariyadaienkai.com

など、賑やかな1年になりそうです。





何よりも評価しているのは、多世代で平和について考える「平和の集い」を開催すること!

11月8日(土)総合文化センター小ホールで、アイリス合唱団の参加や上映会が予定されています。

遅まきながら夏には「非核平和都市宣言」が予定されていますので、

核廃絶と戦争のない平和な社会を築くことの大切さを次世代にしっかり伝えていけるよう、

平和施策を推進していただきたいものです。



18歳までの子ども医療費無償化、学校教材費用助成、高齢者への補聴器助成、病児病後児保育のシステム導入、ひとり親家庭や低所得世帯の子どもの大学等受験料及び模擬試験費用の補助など評価できる事業もありましたが、以下の理由で予算案には反対しました。


・市長、副市長2名、教育長の月額給与の引き上げ(期末手当は今年度分から引き上げ)はダメ!

・議員28名の月額報酬の引き上げ(期末手当は今年度分から引き上げ)はダメ!

・公共施設の使用料が10%〜20%引き上げられている!

・高齢者への一般食の配食サービスを週3日から週5日に増やしたことは良いことなのに、そ    の費用を抑えるために、課税世帯の利用者の弁当代の自己負担額300円を廃止した!

・ひとり親家庭の遺児手当が半世紀以上変わっていない!

・民意が得られていない刈谷城を推し進めることは自治基本条例に反する市政運営をしている!

・物価高騰対策が足りていない!


2024年11月25日月曜日

令和6年12月定例会  一般質問のお知らせ

城内の一般質問、以下のテーマで通告しました。







質問の順番は、以下の議会ホームページに掲載されています。

https://www.city.kariya.lg.jp/shigikai/honkaigi/1001348.html


城内は、12月6日(金)の2番目です。

午前にスタートしますが、1番目の議員が一括質問のため60分を超える可能性があることと、約1時間ごとに休憩を挟むため、引き続き午後13時からも実施する可能性が高いです。


「一問一答」は質問と答弁を含めて60分ですが、「一括質問」は答弁時間はカウントされず、質問だけで60分使えるからです。


傍聴しづらい日程ではありますが、

ぜひ傍聴に来て応援してください!

2024年11月21日木曜日

刈谷市民文化祭美術展が開催中です!







刈谷市美術館で「刈谷市民文化祭美術展」が開催中です。


水彩画・書・工芸・水墨画・彫刻のすばらしい力作が展示されています。

ぜひ足をお運びください!


9時から17時まで。

最終日の24日(日)は16時まで。

入場無料。


城内は、書の部で出品しています。

刈谷文化協会会長賞をいただきました。

師匠である籠瀬提花先生のご指導と、社中の皆さんの励ましがあってこその受賞です。

審査してくださった先生方には、身に余る賞をいただき、心よりお礼申し上げます。


作品名は『帯』(たい)


今年、成人を迎える息子の自立と幸せを願いながら、

住民がつながることで、より良い社会へと変わっていくことを願いながら、

線を描きました。

















2024年11月17日日曜日

素敵なまちづくりびと「金子哲三さん」!

今回もとても素敵な「まちづくりびと」の方に出会うことができました!

「津島の宝物ひろめ隊」主催の
『まちづくり「作法」 まちづくりびとと語る場へ』へ。

10月からの連続講座で今日の講師は4人目の「まちづくりびと」、がまごおり市民まちづくりセンター代表「金子哲三」さん!
お題は、「社会を変える楽しみ・・・蒲郡から」

金子さんは、蒲郡市ではじめて車椅子で保育園・小学校へ通い、車椅子ユーザーとして、当事者の声をあげ、社会変革を起こしてきた方。

当事者が声をあげることの大切さ、
一人でも多くの人と話をしていくこと、
保護ではないチャレンジの場にしていくこと、
ハンディを活用能力と捉えて何ができるかを考えること…
キーワードとなる視点をたくさん頂きました。

特に感激した取組は、蒲郡市は、公共施設の建設等の際には、様々な障害を持っている人たちが設計図に意見できる「バリアフリーアセスメント」を実施していることです。その取組みを実現させてきたのが金子さん。
設計図は、視覚障害者の方が分かるように、凸凹している図面です。
図面の変更が可能な入札前にその機会が確保されていること、とても大事で、すべての自治体で実施されるべき取組みです。

金子さんのお話がおもしろくて、パワフルで、圧倒されました。




今後も素敵な講師の講座が続きますので、ぜひお出かけください。
お申し込みは 
まで。

会場は、名鉄津島駅近くの歴史的な街並みが残る地域にある古民家を改装した場所で魅力的な空間です。

「HONMACHI D●T」